ピアノのオーバーホールおすすめ業者3選
このページでは、ピアノのオーバーホールを依頼するにあたって、実績豊富な創業年数の長い順に上位3社をご紹介しています。それぞれの業者の特徴やこれまでの実績、得意分野などについて紹介。また、出張無料点検の情報についてもまとめていますので、しばらく使っていないピアノをよみがえらせたい、と考えている方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
関東のピアノオーバーホールおすすめ業者3選
私がオーバーホールをお願いしたのは昭和楽器さん
ピアノのオーバーホールを考えている方にぜひお勧めしたいのは、私が子ども時代に愛用し、長年弾いていなかったピアノを新品同様に蘇らせてくれた昭和楽器さんです。
私が愛用していたピアノは「大成ピアノのゲルス&カルマン」というちょっとマイナーなブランドのピアノで、他社では「修理ができない」、「買い替えた方がお得」と、門前払い同然のピア ノでした。
そんな中、昭和楽器さんは「少しの修理で済みますよ」と、快く対応してくれたのです。もともと、何年も放置し続けた私がいけなかったのですが、見放され続けてきたピアノが救われたような気がして、とても感激しました。
しかも、修理は最低限の箇所におさえ、生かせる部分はそのまま残すというポリシーにも胸を打たれました。
熟練した職人が20名在籍!頼もしいスペシャリスト集団
昭和楽器さんでは、70代の熟練した職人さんをはじめ、豊富な経験を積んでいる専門家が20名も在籍しています。
そのキャリアも幅広く、若い頃からピアノ作りのすべての行程を習得してきた最高技術者、ドイツの名門ベヒシュタインで修業をしてきた方、スタインウェイの認定スペシャリストなど、メーカー、年式問わずあらゆるピアノに精通した方が揃っているのです。
それに、毎月、調律師全員で技術会議や講習会も開くなどして、若手の育成にも力を入れているそうです。
だから、若手な調律師にありがちな、「音のピッチを合わせて終わり」という安易な点検ではなく、メンテナンスまで含めてピアノをまるごと見てもらえるのです。
ピアノが長く活躍できるようコンディションを整えてくれる、まさに、ピアノのホームドクターと言える存在だと思います。
実績70年以上!どんな難しい修理にも快く対応してくれる
昭和楽器は1950年、戦後間もない頃からピアノを 扱ってきた老舗のピアノ専門店。大手ヤマハと並びピアノブームをけん引し、これまでに7万台以上のピアノを販売してきたそうです。
さらに、修理やメンテナンスに至っては、多い時で年間8,000台にものぼるそう。しかも、ピアノ修理には職人としてのプライドを持っていて、他社で断られたような難しい修理にも快く対応してくれるのです。
私も、昭和楽器の職人さんには「ピアノに関する愛情と情熱、プライド」を強く感じました。
対応しているメーカーも、国内はもとより、海外のレアなピアノから、アンティークピアノまで、ほとんどのメーカーの修理やオーバーホールが可能だそうです。それぞれのメーカーとも長く深い付き合いがあるるので、貴重な部品なども融通してもらえるそうですよ。
最低限のコストで最高のオーバーホールができる
修理や調律の価格は他社と比べて決して安いわけではありませんが、調律ひとつとってもベテランの職人が手掛けたものは音色の美しさが違います。
私も今まで何人もの調律師にお世話になりましたが、昭和楽器の調律師さんの音の合わせ方は早くて正確で、素人から見てもその違いが分かりました。
実際に音を出してみると、何十年もほったらかしにしていたのに、弾きやすい上に、私好みの音になっていてビックリしました。同じような料金を払うなら、こういう仕事をしてくれる方に頼んだ方が断然お得ですよね。
長く使っていないピアノの場合、オーバーホールよりも買い替えを勧められたり、すべての部品を交換しなければならないと大規模な修理を勧められたりするケースもあります。
でも、昭和楽器なら最低限のコストで最高の修理をお願いできます。しかも、点検は無料。多くの場合が出張修理で済むそうなので、ピアノの運送代もかからず費用を抑えることができるのです。
昭和楽器さんは、末永くお付き合いできる信頼できる業者さんだと思います。
大切なピアノを、30年、50年、100年と守り続けたい方、ピアノの修理やオーバーホールを考えている方に、自信を持っておすすめします!

